
代表挨拶
真面目に働き、成果を上げた者が評価される礎を。
真面目に働き
成果を上げた者が正当に評価される
そんな当たり前を
私たちは守り続けたい
弊社ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
2021年(令和3年)に代表取締役に就任いたしました、吉原でございます。
私たちの信念
「真面目に働き、成果を上げた者がきちんと評価される会社をつくる」
これが私の揺るぎない目標です。社員と共に日々この理想に向き合い、切磋琢磨しています。
伝統と進化 手作業からNC(機械)へ
弊社は創業以来、鋳造用木型の製作に邁進してまいりました。
2000年頃、当時の職人たちの深い理解と協力により
私たちは「手(職人)」から「NC(機械)」へのスムーズな移行を遂げました。
この「技術への柔軟な適応」こそが、私たちの事業を支え続けてきた原動力です。
時代の波を、成長の糧に
2008年の金融破綻以降、国内の鋳造生産量は減少傾向にあり
材料高騰や人手不足など、取り巻く環境は決して楽観視できるものではありません。
しかし、1990年から現在(2026年)に至るまでの変化の中には確かな光も見えています。
インフレへの転換、円安による国内生産への回帰。
これらの流れは、日本の鋳鋼生産が本来の成長力を取り戻す大きなチャンスだと確信しています。
今後の展望
先を見通すことが難しい時代だからこそ私たちは変化を恐れず、その礎となれるよう社員と共に歩み続けます。
お客様から信頼され、日本の素形材産業の未来を支える存在であり続けることを目指します。
株式会社TEChisakata
代表取締役社長 吉原 文雄
